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自転車でEXPASA海老名(上り)に行ってみる [自転車]
金曜の会社帰り道、絶賛、スローパンク中だった後輪が、ただのパンクに成り下がる。
土曜はいい加減、自転車でお出かけしたかったので、帰ってからチューブ交換。
……なんて些細なトラブルはあったものの、本日は自転車でお出かけ。
(色々あって、何気に今年初のサイクリングだったりする)
まずは最近、めっきりご無沙汰している目久尻川CRへ。

普段ならCRの終点まで行くのだが、今日は春日幼稚園を越えた最初の橋、

堀之内橋まで来たら右折して目久尻川CRから離脱。
(ちょっと写真撮った位置が悪かったので、念のため補足「下流に向かった状態で右折」です)
んで、離脱したのは良いのだが。

実は……この道は坂がきついからとてもすごく使いたくなかったりする(笑)
(目的のためにはしょうがないんだが)
つか、最初のきつい坂をやっと越えた途端、

「また坂あるんだよ~」とアピールする景色に出くわすのが辛い(泣)

急坂も辛いが、微妙な勾配がだらだら続くのも辛いってばよ。
と愚痴りながらも上りきると、

東名高速を渡る陸橋に到着。

橋を渡って左折、下る道のほうを進んでいくと、

「EXPASA(エクスパーサ)海老名 上り入り口」に到着。
(しっかし、やっぱ、EXPASA海老名って呼ぶより、海老名サービスエリアのほうがしっくりくるなあ(笑))
以前から施設の黙認の元、従業員出入り口から出入りできるとか言う話もあったのだが、去年の12月、めでたく一般道からの正式な出入り口が完成したそうな。
ちなみに、自転車置き場は、

入り口からすこし進んだ先にある、荷物搬入口っぽい箇所から入って、

すぐ左側にあります。
(すごく小さいですけど……警備の人に聞いた場所なのでオフィシャルな置き場かと)
いやーー、でも、


自転車でサービスエリアに到着ってすごく変な気分(笑)
んで、着いたら早速、二階に行って飯にする。
色々あって迷ったけど、結局、

上海DOLLの「とっても辛い坦々麺セット(1260円)」にする。

見た目はとっても辛そうですが……そんなでもないかな。
辛いことは辛いが、せいぜい「油断するとむせる」レベル(あくまで私個人の感想ですが)
麺は細麺。
辛さのメインが山椒なので、食べていると口や舌がしびれてくる。
うむ、辛いが美味い。辛旨い。
(好みからするやや油が大目だったのがちと残念ではあったけど)
と、まあ、坦々麺は満足したのが、

セットのミニ丼はいただけない。
明らかにメニューの写真よりしょぼいし、なんかちょっと冷えているし。
「所詮セットのおまけ」と言ってしまえばそれまでなんだろうが、それにしてももちっと何とかするべきだろうと思う。
(あ、でも付け合せのザーサイは美味しかったっす)
全体的には満足だったけど、コストパフォーマンスを考えると普通か。
んで、とりあえず、腹を満たしたら、一階のおみやげ物屋さんをテキトーに回って帰宅。
大した距離は走っていないけど、二連続の上りで疲れた(笑)
<おみやげ>

「ほうじ茶ぷりん」なんて物を見つけたので買ってみる。

ま、あまり食欲をそそる色ではないのはご愛嬌(笑)
抹茶プリンはよくあるけど、ほうじ茶味は抹茶よりさらに大人の味って感じかな。
好みは別れそうではあるものの、私は好きな味でした。
土曜はいい加減、自転車でお出かけしたかったので、帰ってからチューブ交換。
……なんて些細なトラブルはあったものの、本日は自転車でお出かけ。
(色々あって、何気に今年初のサイクリングだったりする)
まずは最近、めっきりご無沙汰している目久尻川CRへ。

普段ならCRの終点まで行くのだが、今日は春日幼稚園を越えた最初の橋、

堀之内橋まで来たら右折して目久尻川CRから離脱。
(ちょっと写真撮った位置が悪かったので、念のため補足「下流に向かった状態で右折」です)
んで、離脱したのは良いのだが。

実は……この道は坂がきついからとてもすごく使いたくなかったりする(笑)
(目的のためにはしょうがないんだが)
つか、最初のきつい坂をやっと越えた途端、

「また坂あるんだよ~」とアピールする景色に出くわすのが辛い(泣)

急坂も辛いが、微妙な勾配がだらだら続くのも辛いってばよ。
と愚痴りながらも上りきると、

東名高速を渡る陸橋に到着。

橋を渡って左折、下る道のほうを進んでいくと、

「EXPASA(エクスパーサ)海老名 上り入り口」に到着。
(しっかし、やっぱ、EXPASA海老名って呼ぶより、海老名サービスエリアのほうがしっくりくるなあ(笑))
以前から施設の黙認の元、従業員出入り口から出入りできるとか言う話もあったのだが、去年の12月、めでたく一般道からの正式な出入り口が完成したそうな。
ちなみに、自転車置き場は、

入り口からすこし進んだ先にある、荷物搬入口っぽい箇所から入って、

すぐ左側にあります。
(すごく小さいですけど……警備の人に聞いた場所なのでオフィシャルな置き場かと)
いやーー、でも、


自転車でサービスエリアに到着ってすごく変な気分(笑)
んで、着いたら早速、二階に行って飯にする。
色々あって迷ったけど、結局、

上海DOLLの「とっても辛い坦々麺セット(1260円)」にする。

見た目はとっても辛そうですが……そんなでもないかな。
辛いことは辛いが、せいぜい「油断するとむせる」レベル(あくまで私個人の感想ですが)
麺は細麺。
辛さのメインが山椒なので、食べていると口や舌がしびれてくる。
うむ、辛いが美味い。辛旨い。
(好みからするやや油が大目だったのがちと残念ではあったけど)
と、まあ、坦々麺は満足したのが、

セットのミニ丼はいただけない。
明らかにメニューの写真よりしょぼいし、なんかちょっと冷えているし。
「所詮セットのおまけ」と言ってしまえばそれまでなんだろうが、それにしてももちっと何とかするべきだろうと思う。
(あ、でも付け合せのザーサイは美味しかったっす)
全体的には満足だったけど、コストパフォーマンスを考えると普通か。
んで、とりあえず、腹を満たしたら、一階のおみやげ物屋さんをテキトーに回って帰宅。
大した距離は走っていないけど、二連続の上りで疲れた(笑)
<おみやげ>

「ほうじ茶ぷりん」なんて物を見つけたので買ってみる。

ま、あまり食欲をそそる色ではないのはご愛嬌(笑)
抹茶プリンはよくあるけど、ほうじ茶味は抹茶よりさらに大人の味って感じかな。
好みは別れそうではあるものの、私は好きな味でした。
こだわり煮大根 [料理]
久しぶりに……というか、色々あって延び延びになっている今年初めてのサイクリングにでも行くかと思い、自転車のタイヤの空気圧チェックしたら。
月曜に前後輪とも120psi注入したタイヤが……。
日曜、前輪110psi、後輪80psi
……後輪のほうが空気抜けやすいとはいえ、この差の大きさはどう考えてみてもスローパンク中っすね。
「神め…やっぱ殴る…そのうち」
そんな罰当たりな八つ当たりを思いつつ、遠出はできない&このくそ寒いなかタイヤ交換は嫌だってことで、腹いせに近所のスーパーに買い物に行く。
で……「こだわり煮大根」という名前の大根が売っていたので買ってみる。
(もうお分かりとは思いますが、タイトルは料理の名前ではありません(笑))

しかし、カブほどではないけど丸い。
とりあえず、煮大根ってくらいだから……。

手羽中と一緒に煮てみる。
一応、大根の味を前面に押し出すため味付けは薄め。
……なるほど。
確かに柔らかい。
(いや、正直、大根のせいなのか、思わずちょっと気合入れて煮てしまったせいなのかは微妙なのだが(笑))
やわらかさもそうだけど、食感も普通の大根とちょっと違い水分が少ない感じ。
それに加えて大根特有の癖とうか苦味も少ない。
なるほど。
大根おろしにしたら明らかにがっかりしそうだけど、煮物には適している味ではある。
なんとなく薄味にしてみたけど、これは濃い味より薄味のほうが合うなあ。
あとは。

皮はきんぴらに。
煮物に使わなかった1/3程度は薄く切って甘酢漬けに。
うむ、これも良い感じだなあ。
とくに甘酢漬けは癖がない分、普通の大根より美味い。
(生だとちょっと蕪に似ていなくもないけど、やっぱ大根だなあ)
煮大根と称しているけど、もしかしたら生食のほうが適しているかも。
しかし、最近、スーパー行くと昔は見かけなかった野菜が色々売っていて楽しいなあ。
<閑話休題>
まあ、今年最初のサイクリングは行けなかったけど、大根は美味かったし、

正月用にと買ったものの、絶賛放置中だった「いづみ橋」の新酒も美味かったし、ま、いっか。
(しかし、やっぱ日本酒の新酒はヤバイな。火入れしてないので香りも風味も段違い。変な臭みなどまったくない上、さらに無濾過だから味に深みがあるし……うん、ヤバイ。昨日も飲み会だったというのに止まらない(笑))
月曜に前後輪とも120psi注入したタイヤが……。
日曜、前輪110psi、後輪80psi
……後輪のほうが空気抜けやすいとはいえ、この差の大きさはどう考えてみてもスローパンク中っすね。
「神め…やっぱ殴る…そのうち」
そんな罰当たりな八つ当たりを思いつつ、遠出はできない&このくそ寒いなかタイヤ交換は嫌だってことで、腹いせに近所のスーパーに買い物に行く。
で……「こだわり煮大根」という名前の大根が売っていたので買ってみる。
(もうお分かりとは思いますが、タイトルは料理の名前ではありません(笑))

しかし、カブほどではないけど丸い。
とりあえず、煮大根ってくらいだから……。

手羽中と一緒に煮てみる。
一応、大根の味を前面に押し出すため味付けは薄め。
……なるほど。
確かに柔らかい。
(いや、正直、大根のせいなのか、思わずちょっと気合入れて煮てしまったせいなのかは微妙なのだが(笑))
やわらかさもそうだけど、食感も普通の大根とちょっと違い水分が少ない感じ。
それに加えて大根特有の癖とうか苦味も少ない。
なるほど。
大根おろしにしたら明らかにがっかりしそうだけど、煮物には適している味ではある。
なんとなく薄味にしてみたけど、これは濃い味より薄味のほうが合うなあ。
あとは。

皮はきんぴらに。
煮物に使わなかった1/3程度は薄く切って甘酢漬けに。
うむ、これも良い感じだなあ。
とくに甘酢漬けは癖がない分、普通の大根より美味い。
(生だとちょっと蕪に似ていなくもないけど、やっぱ大根だなあ)
煮大根と称しているけど、もしかしたら生食のほうが適しているかも。
しかし、最近、スーパー行くと昔は見かけなかった野菜が色々売っていて楽しいなあ。
<閑話休題>
まあ、今年最初のサイクリングは行けなかったけど、大根は美味かったし、

正月用にと買ったものの、絶賛放置中だった「いづみ橋」の新酒も美味かったし、ま、いっか。
(しかし、やっぱ日本酒の新酒はヤバイな。火入れしてないので香りも風味も段違い。変な臭みなどまったくない上、さらに無濾過だから味に深みがあるし……うん、ヤバイ。昨日も飲み会だったというのに止まらない(笑))
生ピーマンのつくね乗せ [日記・雑感]
テレビ東京にて水曜深夜0:43より、(一部で)大絶賛放映中のドラマ版「孤独のグルメ」
その栄えある第一話で登場したメニュー(なのか微妙であるが)
「生ピーマンのつくね乗せ」
興味があったので、今更だけどやってみた。

ドラマでは塩だったけど、せっかくなのでタレも用意。
まあ、やることと言ったら、

生のピーマンに鳥つくね乗せて食うだけで取り立てて難しくはない(笑)
さて、お味ですが。
生というのが意外と言えば意外だけど、ピーマンの肉詰めを考えれば全然アリ。
違和感はなく、生のほうが好きって人が出ても特に不思議ではない。
まあ、ちょいと残念だった点は、
①買ってきたピーマンがぜんぜん苦くない。
②ドラマではやわらかつくねだったが、買ってきたつくねが硬かったので安定感悪い。
③タレは手が汚れる(笑)
って……全部、俺個人の準備がテキトーだったのが問題なだけじゃん(笑)
とりあえず、ピーマンが嫌いって人はともかく、大丈夫な人は試してみて損はないかと。
今回は面倒なのでやらなかったけど、ピーマンはわりと味噌と相性が良いので、肉味噌作って生ピーマンに乗せるってのも悪くなさそうです。
<ちなみに、ドラマの感想>
孤独のグルメ。原作の漫画が話題になったのはだいぶ前なので、今更ドラマ化?
しかも、主演が「松重豊」?
(松重豊:ヤクザ役が多い俳優さん。名前は分からなくとも、顔を見れば「ああ」と分かるかと思われる個性的な俳優さんです)
いや、松重豊さんは好きな俳優さんですよ?
初主演はとてもおめでたいと思いますよ?
でも、漫画の主人公とあまりにイメージが違う……と見る前は思ったのが。
一話を見た感想。
「うん、ぜんぜん問題ない」
ただ、中年男が一人でその辺の普通の店で淡々と飯を食うだけという漫画の映像化。
あのくらい個性的な顔立ちで、さらになんというか……独特な「うにゅーー」って感じの表情を浮かべる松重豊さんの存在は、漫画と違いコマ割りではなくある程度連続した映像を必要とするドラマにおいて画面を持たせるために最適な配役ってことなのだろうと納得した。
(あくまで私的な感想ではあるものの、明らかに客寄せパンダなどーでもいい人間が、スポンサーやら事務所のゴリ押しでドラマやら映画やらで主役を張る昨今、作品としての完成度を考慮した(と思える)このキャスティングは色々な意味で頭が下がるッス)
ああ、そう言えば今日は第三話だな。
ちゃんと録画しておこう。
(リアルタイムで見ると深夜なのに飯が食いたくなって辛いからな(笑))
その栄えある第一話で登場したメニュー(なのか微妙であるが)
「生ピーマンのつくね乗せ」
興味があったので、今更だけどやってみた。

ドラマでは塩だったけど、せっかくなのでタレも用意。
まあ、やることと言ったら、

生のピーマンに鳥つくね乗せて食うだけで取り立てて難しくはない(笑)
さて、お味ですが。
生というのが意外と言えば意外だけど、ピーマンの肉詰めを考えれば全然アリ。
違和感はなく、生のほうが好きって人が出ても特に不思議ではない。
まあ、ちょいと残念だった点は、
①買ってきたピーマンがぜんぜん苦くない。
②ドラマではやわらかつくねだったが、買ってきたつくねが硬かったので安定感悪い。
③タレは手が汚れる(笑)
って……全部、俺個人の準備がテキトーだったのが問題なだけじゃん(笑)
とりあえず、ピーマンが嫌いって人はともかく、大丈夫な人は試してみて損はないかと。
今回は面倒なのでやらなかったけど、ピーマンはわりと味噌と相性が良いので、肉味噌作って生ピーマンに乗せるってのも悪くなさそうです。
<ちなみに、ドラマの感想>
孤独のグルメ。原作の漫画が話題になったのはだいぶ前なので、今更ドラマ化?
しかも、主演が「松重豊」?
(松重豊:ヤクザ役が多い俳優さん。名前は分からなくとも、顔を見れば「ああ」と分かるかと思われる個性的な俳優さんです)
いや、松重豊さんは好きな俳優さんですよ?
初主演はとてもおめでたいと思いますよ?
でも、漫画の主人公とあまりにイメージが違う……と見る前は思ったのが。
一話を見た感想。
「うん、ぜんぜん問題ない」
ただ、中年男が一人でその辺の普通の店で淡々と飯を食うだけという漫画の映像化。
あのくらい個性的な顔立ちで、さらになんというか……独特な「うにゅーー」って感じの表情を浮かべる松重豊さんの存在は、漫画と違いコマ割りではなくある程度連続した映像を必要とするドラマにおいて画面を持たせるために最適な配役ってことなのだろうと納得した。
(あくまで私的な感想ではあるものの、明らかに客寄せパンダなどーでもいい人間が、スポンサーやら事務所のゴリ押しでドラマやら映画やらで主役を張る昨今、作品としての完成度を考慮した(と思える)このキャスティングは色々な意味で頭が下がるッス)
ああ、そう言えば今日は第三話だな。
ちゃんと録画しておこう。
(リアルタイムで見ると深夜なのに飯が食いたくなって辛いからな(笑))
宇宙人ポール [映画]
ようやっと咳が完全に止まった。
そんなわけで、上映中に咳したら他の人に迷惑だし……と自粛していた映画鑑賞に行くことに。
リアル・スティールとかその他、正月中に観に行こうと思っていた映画はあるものの、やはりここは個人的に万難を排しても行かねばならぬ、
「宇宙人ポール」を観に行いくことに。
だって、サイモン・ペグとニック・フロストの新作だよ?
「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-」
両方ともお気に入りな人間としては行くしかないだろ?
(いや、世間的にはマイナー作品なのを認めるにやぶさかではないけど(笑))
<ストーリー>
コミックオタクのイギリス人のグレーム・ウィリー(サイモン・ペグ)とクライヴ・ゴリングス(ニック・フロスト)はコミコン・インターナショナルを訪れるためにキャンピングカーでアメリカ旅行をしていた。二人がネバダ州のエリア51付近を通過したところ、宇宙人のポール(声: セス・ローゲン)と出会う (wikiより)
とりあえず、今回はロードムービーなので前二作に比べるとテンポこそゆったり目だけど、相変わらず会話が面白い。
出会った宇宙人ポールの口調が思いっきり口汚い……けど、声はカッコいいのが笑える。
(英語が分かればイギリス人の二人とポールの口調の差が良く分かってなおさら笑えたのかもしれないけど、字幕でも十分)
なお、前二作「ショーン・オブ・ザ・デッド」がゾンビ映画……と言うか、ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」へのオマージュ、「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-」はハリウッド刑事物へのオマージュというか、パロディ作品の面もあるのと同様、「宇宙人ポール」も未知との遭遇とかE.T.とかのパロディシーンがあるのですが、別にSFに詳しくなくとも十分楽しめます。
と言うか、世間的にはマイナーでも駄作でないことは、何気にシガニー・ウィーバーが出演していたり、カメオで声だけとは言え、スティーヴン・スピルバーグ御大が出演してくれていたりするあたりで十分察していただけるかと。
うーん、笑いを取りながらも、ちょっと泣けるシーンとかも外さないあたり、三谷作品を彷彿させるので……もっと人気出ても良いと思うんだけどねえ。
やっぱ、イギリスコメディ特有の下品なギャグが日本人受けしないのかなあ。
(PG12だしなあ)
でも、サイモン・ペグとニック・フロスト、「タンタンの冒険」で声の出演しているし、サイモン・ペグは「ミッションインポシブル」にも出ているし、マイナーってほどでもない気がするんので、もちっと上映館多くてもいいと思うんだけどなあ。
ま、私は満足したからそれでいっか(笑)
<映画とは関係ない話>
上映開始より1時間以上前に現地到着、チケット買ってから、
「ドラマも始まったし久しぶりに『孤独のグルメ』ごっこでもするか」
と思ったのだが。
(孤独のグルメごっこ:何のことはない。事前情報なしに適当に普通な店に入って飯を食うだけである。ま、店を探す時に「焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ」とか内心で呟くのがお約束と言えばお約束ではあるが)
……109シネマ横浜付近は孤独のグルメごっこできる環境じゃねー(笑)
しゃーないので、映画館と同じ建物に入っていた「 洋食高島亭」にて、

ランチのひき肉カレーを食べる。
ランチでお得になっている上に、映画のチケットを持っていると10%OFF。
コーヒー付きにしても630円也(単品なら10%OFFで540円)
ご飯は少な目だけど、カレーのひき肉はたっぷりで悪くはない。
しかし、この、とくに辛くもなく甘くもなく、ややスパイシーな味。
……ん? どっかで食ったような。
……つか、ハウス ジャワカレー?(ちなみに、我が家でご用達のカレールー)
これで800円とか900円したらコスパ悪いけど、この値段ならオススメできるかな。
そんなわけで、上映中に咳したら他の人に迷惑だし……と自粛していた映画鑑賞に行くことに。
リアル・スティールとかその他、正月中に観に行こうと思っていた映画はあるものの、やはりここは個人的に万難を排しても行かねばならぬ、
「宇宙人ポール」を観に行いくことに。
だって、サイモン・ペグとニック・フロストの新作だよ?
「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-」
両方ともお気に入りな人間としては行くしかないだろ?
(いや、世間的にはマイナー作品なのを認めるにやぶさかではないけど(笑))
<ストーリー>
コミックオタクのイギリス人のグレーム・ウィリー(サイモン・ペグ)とクライヴ・ゴリングス(ニック・フロスト)はコミコン・インターナショナルを訪れるためにキャンピングカーでアメリカ旅行をしていた。二人がネバダ州のエリア51付近を通過したところ、宇宙人のポール(声: セス・ローゲン)と出会う (wikiより)
とりあえず、今回はロードムービーなので前二作に比べるとテンポこそゆったり目だけど、相変わらず会話が面白い。
出会った宇宙人ポールの口調が思いっきり口汚い……けど、声はカッコいいのが笑える。
(英語が分かればイギリス人の二人とポールの口調の差が良く分かってなおさら笑えたのかもしれないけど、字幕でも十分)
なお、前二作「ショーン・オブ・ザ・デッド」がゾンビ映画……と言うか、ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」へのオマージュ、「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-」はハリウッド刑事物へのオマージュというか、パロディ作品の面もあるのと同様、「宇宙人ポール」も未知との遭遇とかE.T.とかのパロディシーンがあるのですが、別にSFに詳しくなくとも十分楽しめます。
と言うか、世間的にはマイナーでも駄作でないことは、何気にシガニー・ウィーバーが出演していたり、カメオで声だけとは言え、スティーヴン・スピルバーグ御大が出演してくれていたりするあたりで十分察していただけるかと。
うーん、笑いを取りながらも、ちょっと泣けるシーンとかも外さないあたり、三谷作品を彷彿させるので……もっと人気出ても良いと思うんだけどねえ。
やっぱ、イギリスコメディ特有の下品なギャグが日本人受けしないのかなあ。
(PG12だしなあ)
でも、サイモン・ペグとニック・フロスト、「タンタンの冒険」で声の出演しているし、サイモン・ペグは「ミッションインポシブル」にも出ているし、マイナーってほどでもない気がするんので、もちっと上映館多くてもいいと思うんだけどなあ。
ま、私は満足したからそれでいっか(笑)
<映画とは関係ない話>
上映開始より1時間以上前に現地到着、チケット買ってから、
「ドラマも始まったし久しぶりに『孤独のグルメ』ごっこでもするか」
と思ったのだが。
(孤独のグルメごっこ:何のことはない。事前情報なしに適当に普通な店に入って飯を食うだけである。ま、店を探す時に「焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ」とか内心で呟くのがお約束と言えばお約束ではあるが)
……109シネマ横浜付近は孤独のグルメごっこできる環境じゃねー(笑)
しゃーないので、映画館と同じ建物に入っていた「 洋食高島亭」にて、

ランチのひき肉カレーを食べる。
ランチでお得になっている上に、映画のチケットを持っていると10%OFF。
コーヒー付きにしても630円也(単品なら10%OFFで540円)
ご飯は少な目だけど、カレーのひき肉はたっぷりで悪くはない。
しかし、この、とくに辛くもなく甘くもなく、ややスパイシーな味。
……ん? どっかで食ったような。
……つか、ハウス ジャワカレー?(ちなみに、我が家でご用達のカレールー)
これで800円とか900円したらコスパ悪いけど、この値段ならオススメできるかな。
ごぼうのクリームパスタ [料理]
体調は結構、回復してきたけどやっぱ発作的な咳がなくならない。
今年の風邪は二週間ぐらいって話だから、来週末には完治しているだろうけど。
そして、お出かけできないので、やることといったら料理くらいしかない。
ってことで、冷蔵庫に中途半端なごぼうが残っていたので、

ごぼうのクリームパスタなんぞ作ってみる。
ごぼうとホワイトソースは一見ミスマッチのようだが、ごぼうは味がしっかりしている食材なので濃厚なクリームソースとの相性は割りと良かったりする。
要するに……美味しかったです(笑)
<作り方……或いは、行き当たりばったりな調理風景>

まず、灰汁抜きしたささがきごぼう、ベーコン、みじん切りのニンニクをオリーブオイルで炒める。
最初は、そのままパスタを入れてお終い……の予定だったが、不意に、
「それじゃつまらん」
と悪い癖が出て、

フライパンの端にバター……がなかったのでマーガリン、そして、小麦粉を入れて超弱火で炒め始める。
(小麦粉は一人分なら小さじ1~1.5程度で十分)

ゆっくり炒めていると、小麦粉がペースト状になってくる。
そこに牛乳を少しずつ入れては混ぜ、入れては混ぜを繰り返す。
ちょっとゆるくなりすぎたかなあと思っても、しばらく火に掛けているとまたとろみが出てくるので焦りは禁物。

で、ホワイトソースになる。
まあ、生クリームがあればベターだけど、別になくても問題ないです。
あとは、端に寄せておいた具財、ホワイトソース、硬めに茹でたパスタ入れる。
コンソメなりブイヨンの元があればよかったのだが、なかったので昆布出汁の元で代用。
あとは全体を混ぜつつ、塩コショウで味を調えればできあがり。
とりあえず、注意点としては、
「牛乳はあらかじめ用意しておけ」
ってことかなあ。
(実は、小麦粉炒めている最中、家に牛乳がないことに気付き作業中断。コンビにまでひとっ走りしてました(笑))
今年の風邪は二週間ぐらいって話だから、来週末には完治しているだろうけど。
そして、お出かけできないので、やることといったら料理くらいしかない。
ってことで、冷蔵庫に中途半端なごぼうが残っていたので、

ごぼうのクリームパスタなんぞ作ってみる。
ごぼうとホワイトソースは一見ミスマッチのようだが、ごぼうは味がしっかりしている食材なので濃厚なクリームソースとの相性は割りと良かったりする。
要するに……美味しかったです(笑)
<作り方……或いは、行き当たりばったりな調理風景>

まず、灰汁抜きしたささがきごぼう、ベーコン、みじん切りのニンニクをオリーブオイルで炒める。
最初は、そのままパスタを入れてお終い……の予定だったが、不意に、
「それじゃつまらん」
と悪い癖が出て、

フライパンの端にバター……がなかったのでマーガリン、そして、小麦粉を入れて超弱火で炒め始める。
(小麦粉は一人分なら小さじ1~1.5程度で十分)

ゆっくり炒めていると、小麦粉がペースト状になってくる。
そこに牛乳を少しずつ入れては混ぜ、入れては混ぜを繰り返す。
ちょっとゆるくなりすぎたかなあと思っても、しばらく火に掛けているとまたとろみが出てくるので焦りは禁物。

で、ホワイトソースになる。
まあ、生クリームがあればベターだけど、別になくても問題ないです。
あとは、端に寄せておいた具財、ホワイトソース、硬めに茹でたパスタ入れる。
コンソメなりブイヨンの元があればよかったのだが、なかったので昆布出汁の元で代用。
あとは全体を混ぜつつ、塩コショウで味を調えればできあがり。
とりあえず、注意点としては、
「牛乳はあらかじめ用意しておけ」
ってことかなあ。
(実は、小麦粉炒めている最中、家に牛乳がないことに気付き作業中断。コンビにまでひとっ走りしてました(笑))
アンチョビと餅 [料理]
結局、三が日は風邪のまま家で腐っていた上、いまだ完治せず。
熱は出ないが咳が長引くってのが今年(去年?)の風邪の特徴らしいが、まさにその通りで、今も発作のように咳が出る(げほげほ)
そんなこんなで凹み切った正月過ごした反動だったのか……。

冷蔵庫で中途半端に余っていたアンチョビを餅に乗せてみたりする。
ついでに、ポッカレモンも掛けてみる。
さらに、

海苔で巻く。
和風なんだかイタリアンなんだか分からない餅完成。
まあ、余ったアンチョビを処理したかっただけとも言う(笑)
でも、ノリで作ったわりに結構、美味しいかも。海苔とアンチョビも相性悪くないし。
(アンチョビそのものが好き嫌い分かれるから、万人向けとは言いませんけど)
熱は出ないが咳が長引くってのが今年(去年?)の風邪の特徴らしいが、まさにその通りで、今も発作のように咳が出る(げほげほ)
そんなこんなで凹み切った正月過ごした反動だったのか……。

冷蔵庫で中途半端に余っていたアンチョビを餅に乗せてみたりする。
ついでに、ポッカレモンも掛けてみる。
さらに、

海苔で巻く。
和風なんだかイタリアンなんだか分からない餅完成。
まあ、余ったアンチョビを処理したかっただけとも言う(笑)
でも、ノリで作ったわりに結構、美味しいかも。海苔とアンチョビも相性悪くないし。
(アンチョビそのものが好き嫌い分かれるから、万人向けとは言いませんけど)
謹賀新年 [日記・雑感]

旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い致します
とりあえず、去年末に崩した体調は今ひとつのまま。
(症状改善してきたなあと思っても、寝ている間に乾燥した空気に喉と鼻をやられてまた悪化……と負のスパイラル中)
それでも、年越しカウントダウンは参加したいと、家で「あっぱれ!KANAGAWA大行進」年越しスペシャル見つつ頑張ったものの、このぶんでは初詣はパスかなあ。
仕方がないので今年の正月は寝正月決め込み、部屋で暖かくしながら酒でも飲んでます(笑)
<余談>
ちなみに、お年賀画像は「今年は辰年だから無難に竜かなあ。とは言え、竜と言っても色々だしなあ」と色々考えた末に、ふと思いつきで「サラマンドラ」にしてみたんですが……。
分かる人はどれくらい居るのだろう?
(ちなみに、「サラマンドラ」は、昔、NHK「みんなのうた」で尾藤イサオさん(あしたのジョーの主題歌歌っていた方)が歌っていた歌のタイトル、および、歌の歌詞に登場する竜の名前)
あと、(聴いたことある人には説明不要だろうけど)歌の歌詞が明らかに新年に相応しくないんだよなあ。
まあ、今年の正月は体調不良ですこぶるテンション低いから、むしろピッタリかもしれんけど(笑)
こんなものはやり残したことぢゃねえ [日記・雑感]
今年ももうすぐ終わりだというのに一昨日から風邪。
喉が痛いよ~、鼻が痛いよ~、息をするのが辛いよう~。
はあ、とりあえず、今年の風邪は今年の内に治ることを祈ろう。
……つか、これでは今年の大掃除はなしかな(笑)
<余談>
こうなると、冬コミ落選していて良かったかもしれぬ。
今の状態であんな場所に一日居たら症状悪化確実だからなあ。
喉が痛いよ~、鼻が痛いよ~、息をするのが辛いよう~。
はあ、とりあえず、今年の風邪は今年の内に治ることを祈ろう。
……つか、これでは今年の大掃除はなしかな(笑)
<余談>
こうなると、冬コミ落選していて良かったかもしれぬ。
今の状態であんな場所に一日居たら症状悪化確実だからなあ。
ブルーラベル [日記・雑感]
今日はクリスマスイブ。
とうの昔にサンタさんから見捨てられてしまっているスレ切った大人としては、良い子の皆さんとは違いクリスマスプレゼントを自分で調達せねばならない。
……ってことで、

「ジョニーウォーカー ブルーラベル」を買ってみる。
酒かよオイ……と言うなかれ。
ジョニーウォーカー赤ラベルを手にしつつ「いつかはもっと上のランクのやつを」
そんな青春時代を送った人間にとって、黒など足元にも及ばない最高級品であるブルーラベルには、たぶん、いつの間にか失ってしまった夢とか希望とか憧れとかが詰まっているので、クリスマスにはぴったりな逸品だ……と思う(笑)
(ちなみに、お酒に詳しくない人のために簡単に説明すると、ジョーニーウォーカーはスコッチウィスキーの銘柄。値段の安いほうからラベルの色が、赤、黒、ゴールド、ブルーと存在(まあ、緑ラベルもあるんだが、アレは説明がめんどいので割愛) なお、ブルーのお値段は、赤なら10本分程度、黒でも5本分程度となります)

高級品だけあって、箱も豪勢です。
(箱の内側に張ってある布は絹だとか)

さらに、高級品の証とも言えるシリアルナンバー入りなのも胸が熱くなります。
もう、見ているだけで満足……なわけないので、早速、開封。

うん……いや、まあ、なんだ。
「なんで、最高級ウィスキーの横にタコさんウィンナーなんだよ、オイ」
……という突っ込みはごもっともだと思う。
だが、これにもちゃんと訳があるんだ。
我が母上は着色系の食材とか嫌いだったので、子供の頃、タコさんウィンナーとは無縁だったんだ。
友達の弁当に入っているのを見ると羨ましかったんだ。
そんな訳で、タコさんウィンナーは(多少、年代違うけど)「遠き日の憧れ」って意味において、ブルーラベルと同じなんだよ(もっともらしく力説してみる)
ああ、タコさんウィンナー、凄く美味しいわけじゃないけど、すげー嬉しいなあ。
……っと、話がそれた。
肝心のブルーラベルのお味ですが。
ドライフルーツのような甘さの中にスパイシーさがあり、舌触りはただただ滑らか。
喉越しから、飲み込んだ後の余韻までしっかり味わうことができる計算しつくされた絶妙のブレンド。
……とか、もっともらしく言葉で説明するのも無粋かなあ。
早い話、「幸せな味」です(笑)
とうの昔にサンタさんから見捨てられてしまっているスレ切った大人としては、良い子の皆さんとは違いクリスマスプレゼントを自分で調達せねばならない。
……ってことで、

「ジョニーウォーカー ブルーラベル」を買ってみる。
酒かよオイ……と言うなかれ。
ジョニーウォーカー赤ラベルを手にしつつ「いつかはもっと上のランクのやつを」
そんな青春時代を送った人間にとって、黒など足元にも及ばない最高級品であるブルーラベルには、たぶん、いつの間にか失ってしまった夢とか希望とか憧れとかが詰まっているので、クリスマスにはぴったりな逸品だ……と思う(笑)
(ちなみに、お酒に詳しくない人のために簡単に説明すると、ジョーニーウォーカーはスコッチウィスキーの銘柄。値段の安いほうからラベルの色が、赤、黒、ゴールド、ブルーと存在(まあ、緑ラベルもあるんだが、アレは説明がめんどいので割愛) なお、ブルーのお値段は、赤なら10本分程度、黒でも5本分程度となります)

高級品だけあって、箱も豪勢です。
(箱の内側に張ってある布は絹だとか)

さらに、高級品の証とも言えるシリアルナンバー入りなのも胸が熱くなります。
もう、見ているだけで満足……なわけないので、早速、開封。

うん……いや、まあ、なんだ。
「なんで、最高級ウィスキーの横にタコさんウィンナーなんだよ、オイ」
……という突っ込みはごもっともだと思う。
だが、これにもちゃんと訳があるんだ。
我が母上は着色系の食材とか嫌いだったので、子供の頃、タコさんウィンナーとは無縁だったんだ。
友達の弁当に入っているのを見ると羨ましかったんだ。
そんな訳で、タコさんウィンナーは(多少、年代違うけど)「遠き日の憧れ」って意味において、ブルーラベルと同じなんだよ(もっともらしく力説してみる)
ああ、タコさんウィンナー、凄く美味しいわけじゃないけど、すげー嬉しいなあ。
……っと、話がそれた。
肝心のブルーラベルのお味ですが。
ドライフルーツのような甘さの中にスパイシーさがあり、舌触りはただただ滑らか。
喉越しから、飲み込んだ後の余韻までしっかり味わうことができる計算しつくされた絶妙のブレンド。
……とか、もっともらしく言葉で説明するのも無粋かなあ。
早い話、「幸せな味」です(笑)
津久井湖、或いは、久しぶりのサイクリング [自転車]
去る11/15、盛大にすっ転んだ際に受けたダメージも完全に抜けたことだし、タイヤとチェーンも新品にしたことだしと、今日は久しぶりにサイクリングに出かけることに。
目的地は津久井湖。
googleのルート検索によると23kmくらいだそうだからリハビリには丁度良いだろう。
ってことで、とりあえず、8時半くらいに家を出て、

相模川に向かう。
しかし、何の嫌がらせか今日は寒い。

氷張っているのなんか今年初めて見たよ((笑)…えねえ)
とは言え、天気は良いので走っていれば大丈夫だろうと、


てきとーに相模川を上流に向かう。
……うん、相模川に沿って進めば津久井湖なのは間違いないんだ。
……だから迷わないと思っていたんだ。
……でも、忘れていたよ。
「川沿いに進めば迷わない。それは間違いない。が、しかし、川沿いに道があるとは限らない」
……ってことを(笑)
途中から住宅地の細い道に入り込み、何とか川沿いをキープしようと頑張った挙句に変な方向に進み、もうこの道は駄目だと引き返し……。

23Kmで済むところ、30km掛けて目的地に到着。
奥左側に見えるのは城山ダム。
右側が、

「つくいこ」
何もそんなアピールの仕方しなくてもと思わなくもない。
しっかし、久しぶりなせいか、すげー疲れた。
さらに、新調したタイヤ(サーファス セカレーシングRS)が漕ぎ出しから25km/hくらいまでは良いんだか、それを超えるといまいち転がりが悪くて、以前のツーキニストより余計に力を使うような気がする。
(単に、一ヶ月ぶりで身体がなまっているだけの可能性もあるけど……)
で、余力があればさらに先に行きたかったけど、今日は無理と早々に退散。
帰りは昼飯食べるために、海老名駅前にある、
「CAFE ENAK(カフェ エナック) 」
に立ち寄る。
以前、来ようと思ったときは、到着時間がランチタイム過ぎていたが、今日は大丈夫。


調理場がトラックだったり、オープンカフェ(一応、簡易テントに覆われた席もあるけど)だったりとちょっとリゾート気分な店。

まあ、インドネシアレストランのはずなんだけど、メニューに中華チャーハンとか焼肉定食とかアジフライ定食とかあるのはご愛嬌なんだろう(笑)
季節は冬だけど、さすがに昼にもなると日向は暖かかったので、外の席に座り、とにもかくにも、先週の「男子ごはん」が「inバリ」だったせいで無性に食いたくなった、

ナシゴレンを注文。
目玉焼きは乗っていないけど、代わりに揚げせんべい、肉団子、豆腐の揚げたもの、テンペ、きゅうり、プチトマトと色々乗っています。
なお、作っているのはバリの人……だったはず。
(まあ、細かな出身はともかく、向こう(インドネシア方面)の人であるのは間違いないです。見た目的に)
そして、本場の料理には、

本場のソースが付いてきます。
右:サンバルアスリ。
左:ケチャップマニス。
サンバリアスは、見た目通り唐辛子とニンニクベースの辛いソースで、ナシゴレンに合う。
こちらは予想通り。
問題はケチャップマニス。
名前は知っていた。
ケチャップと言えば、日本人だとどーしてもトマトケチャップを思い出すけど、インドネシアあたりでは「ソース」くらいの意味で、マニスは「甘い」という意味という知識もあった。
しかし、口にした瞬間、
「ホントに甘いよ。甘すぎだよ」
と驚く甘さだってことは知らなかったよ(笑)
でも、甘いのにデザート的な感じはしない。
なんというか、凄く甘口のバーベキューソースとでも言えば良いのか。
好き嫌いはあるだろうけど、確かにこれもナシゴレンに合うソースでした(意外にも)
うむ、ナシゴレンは美味しかったし、あと、肉団子のスープと、食後にコーヒー(インドネシア風なのか黒砂糖入り)が付いて680円。
満足しました。
(他にも色々あるから、また来よう)
<余談>
もうかなりバテバテだったのに、昼飯食ったら休憩取ったという以上にすごく体力回復。
うーん、やけに疲れてたのは、もしかしてハンガーノックしかかっていただけだったのか?(笑)
目的地は津久井湖。
googleのルート検索によると23kmくらいだそうだからリハビリには丁度良いだろう。
ってことで、とりあえず、8時半くらいに家を出て、

相模川に向かう。
しかし、何の嫌がらせか今日は寒い。

氷張っているのなんか今年初めて見たよ((笑)…えねえ)
とは言え、天気は良いので走っていれば大丈夫だろうと、


てきとーに相模川を上流に向かう。
……うん、相模川に沿って進めば津久井湖なのは間違いないんだ。
……だから迷わないと思っていたんだ。
……でも、忘れていたよ。
「川沿いに進めば迷わない。それは間違いない。が、しかし、川沿いに道があるとは限らない」
……ってことを(笑)
途中から住宅地の細い道に入り込み、何とか川沿いをキープしようと頑張った挙句に変な方向に進み、もうこの道は駄目だと引き返し……。

23Kmで済むところ、30km掛けて目的地に到着。
奥左側に見えるのは城山ダム。
右側が、

「つくいこ」
何もそんなアピールの仕方しなくてもと思わなくもない。
しっかし、久しぶりなせいか、すげー疲れた。
さらに、新調したタイヤ(サーファス セカレーシングRS)が漕ぎ出しから25km/hくらいまでは良いんだか、それを超えるといまいち転がりが悪くて、以前のツーキニストより余計に力を使うような気がする。
(単に、一ヶ月ぶりで身体がなまっているだけの可能性もあるけど……)
で、余力があればさらに先に行きたかったけど、今日は無理と早々に退散。
帰りは昼飯食べるために、海老名駅前にある、
「CAFE ENAK(カフェ エナック) 」
に立ち寄る。
以前、来ようと思ったときは、到着時間がランチタイム過ぎていたが、今日は大丈夫。


調理場がトラックだったり、オープンカフェ(一応、簡易テントに覆われた席もあるけど)だったりとちょっとリゾート気分な店。

まあ、インドネシアレストランのはずなんだけど、メニューに中華チャーハンとか焼肉定食とかアジフライ定食とかあるのはご愛嬌なんだろう(笑)
季節は冬だけど、さすがに昼にもなると日向は暖かかったので、外の席に座り、とにもかくにも、先週の「男子ごはん」が「inバリ」だったせいで無性に食いたくなった、

ナシゴレンを注文。
目玉焼きは乗っていないけど、代わりに揚げせんべい、肉団子、豆腐の揚げたもの、テンペ、きゅうり、プチトマトと色々乗っています。
なお、作っているのはバリの人……だったはず。
(まあ、細かな出身はともかく、向こう(インドネシア方面)の人であるのは間違いないです。見た目的に)
そして、本場の料理には、

本場のソースが付いてきます。
右:サンバルアスリ。
左:ケチャップマニス。
サンバリアスは、見た目通り唐辛子とニンニクベースの辛いソースで、ナシゴレンに合う。
こちらは予想通り。
問題はケチャップマニス。
名前は知っていた。
ケチャップと言えば、日本人だとどーしてもトマトケチャップを思い出すけど、インドネシアあたりでは「ソース」くらいの意味で、マニスは「甘い」という意味という知識もあった。
しかし、口にした瞬間、
「ホントに甘いよ。甘すぎだよ」
と驚く甘さだってことは知らなかったよ(笑)
でも、甘いのにデザート的な感じはしない。
なんというか、凄く甘口のバーベキューソースとでも言えば良いのか。
好き嫌いはあるだろうけど、確かにこれもナシゴレンに合うソースでした(意外にも)
うむ、ナシゴレンは美味しかったし、あと、肉団子のスープと、食後にコーヒー(インドネシア風なのか黒砂糖入り)が付いて680円。
満足しました。
(他にも色々あるから、また来よう)
<余談>
もうかなりバテバテだったのに、昼飯食ったら休憩取ったという以上にすごく体力回復。
うーん、やけに疲れてたのは、もしかしてハンガーノックしかかっていただけだったのか?(笑)
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