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マン・オブ・スティール [映画]

映画の日で1000円だし、パソコンも直ったし、晴れ晴れとした気分で「マン・オブ・スティール」を見に行く。

ザック・スナイダー監督、クリストファー・ノーラン製作ということで、

「どんだけトンがった映画になっているんだろう?」

と思いつつ見に行ったのだが。

いや、映像やら演出に二人の特徴は見受けられるものの、全体としては至って普通というか王道展開で逆にびっくりしましたよ(笑)


ネタばれは避けるとして……。

下手な時系列シャッフルやら凝ったストーリーギミックはとくになく、いかにしてスーパーマンと呼ばれるヒーローは誕生したかを素直に描いています。

一言で行ってしまえばバットマン ビギンズならぬ、スーパーマン ビギンズでした。


まあ、新しいスーパーマンのキャラ付けは、クリストファー・リーブ主演のスーパーマンの記憶が多々残る世代には賛否あるだろうし、王道展開ゆえの地味さもあるにはあるけど。


ラストシーンを見ると、製作決まっている二作目見に行こうかなあって気になります。
(……とは言え、二作目からクリストファー・ノーランが降板って話があってちと不安だけど)


<ちょっと愚痴>
基本的に面白かったけど、ちょっと間延びした部分がなかったでもないのが惜しい。

戦闘シーンはいい加減、もう飽きたので最近はやりの早いカメラワーク多様は止めて欲しいよ。

そして何より……。

スーパーマンが飛んでいる姿が、飛んでいる姿のかっこよさが……。

クリストファー・リーブに比べると一段落ちる。

まあ、クリストファー・リーブがスーパーマン役になった一番の決め手が、「飛んでいる姿の格好よさ」だって話だから比べるのが可哀想かもしれんが(笑)
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パシフィック・リム [映画]

遅ればせながら見に行ってきました。

要するに、この映画は子供の頃にロボット物アニメが好きで(いや、大人になっても好きでも問題ないが)、「いつか巨大ロボットが現実にならないかなあ」なんて夢を見たことのある人のための映画です。
(ロボット好きの『子供』向けでないあたりがミソ)


で、子供の頃からロボット物好きのボンクラな私は、もう、冒頭の出撃シーンから燃えまくり(笑)
(あれはやっぱり、パイルダーオンへのオマージュなのだろうか。)


いわゆる有名スターは出てなけど(いや、まあ、ロン・パールマンは有名か?)、みんな演技はちゃんとしているのでストーリー自体はオーソドックスで大味だけど楽しめました。

そもそも、最先端の技術を駆使して映像化された巨大ロボットとKAIJUのガチバトルを楽しむ映画だし。

設定も「??」な部分が多々あったけど、突っ込み入れるのは野暮ってもんだ。

あんな巨大(80mくらい)な人型ロボット、歩いただけで自重で壊れるわ、とか。
どう考えても、ロボットよりF22の大群で波状攻撃したほうが絶対に効率いいわ、とか。
原子炉が動力となっているけど、電気はどうやって作るんだ? 水沸かして水蒸気でタービン回しているのか?とか。

……そういうことを考えてはいけない。

ああ、考えてはいけないと言いつつ考えてしまう、大人になってしまった自分が悲しい。
少年の日の素直さカンバックプリーズ(笑)


そんなわけで、予想通り、ロボット物に思い入れがあれば名作。そうでない人には単なるB級作品ってところでしたが個人的にはすごく満足でした。


とは言え、やっぱりこういう映画は人が操縦する巨大ロボット発祥の地である日本が最初に作って欲しかったなあ……と思わずにはいられない。
予算とか予算とか予算とか、全世界公開での資金回収が難しい邦画では無理なのは分かっているけど。
(そして、仮に奇跡的に予算をクリアしたとしても、各方面からのゴリ押しキャストで駄作になるのが目に見えているけど(笑))


さて、次はマン・オブ・スティールだな。



<おまけ>
まあ、ロボット繋がりってことで。
130825.jpg
映画を見たのが横浜ブルク13だったので、ついでに、近くのみなとみらい駅に展示してるバルキリーを見に行ってみた……のだが。

設定上、大きさがそれほどでもないのはともかく、実物大ガンダムに比べると作りがちゃちでちょっと拍子抜けでした。
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エクスペンダブルズ2 [映画]

サイクリングのあとの疲れきった身体で観に行ったわけだが……。

大変に面白かったです。

非常に良く出来たハリウッドどんぱち映画で、話も中だるみすることなく疲れていても途中で寝る要素はなし。

この手のアクション映画が好きな人は絶対に見ておくべきだと思います。



<以下、ネタばれありな感想>

なんと言うか、脚本書いた人が作品の目指すべき場所を良く分かっていたなあって印象。

シュワルツェネッガーとブルース・ウィリスの共闘シーンでの「お前は戻りすぎだ」の突っ込みとか、ジェダイと見紛うジェイソン・ステイサムのカッコいいアクションとか、今回参入したリアム・ヘムズワースのあからさま過ぎる死亡フラグ回収とか、(筋肉フィーバー)バンダムの後ろ飛び回し蹴りとか、ドルフ・ラングレンの微笑ましい三枚目ぶりとか。
(まあ、ユニバーサル・ソルジャーコンビ、バンダムとドルフ・ラングレンの絡みがなかったのは残念だったけど、これは展開上さすがにしょうがない)


だが、なんと言っても一番分かっているなあと思ったのはチャック・ノリスの扱い。

登場シーンからして「お前一人居れば事件解決だろう、しかも、映画開始30分以内に」な無双っぷり。

ゲスト扱いだから登場は1シーンかなと思っていたら、後半に再登場。

そして、その戦いぶりたるや明らかにスタローン、シュワルツェネッガー、ブルース・ウィリス。三人を合わせたより強い(笑)


まあ、何と言うか「アメリカの死因、第 1位:心臓病 第 2位:チャック・ノリス 第3位:癌」なのが伊達ではないことを十分に堪能できます。
(何のことは分からない人は「チャック・ノリスの真実」あたりで検索してください)


彼が登場したときのBGMも最高だし。


だが何より、私は本人の口から「5日間もがき苦しんだ後に……コブラは死んだ」の台詞を聞けただけで満足ッス(笑)
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アイアンスカイ [映画]

月の裏側に隠れていたナチスがUFOで地球に攻めてくる(オフィシャルサイト

そんなステキB級な話と聞いては観に行くしかないよなあ(笑)

ってことで観に行ってきました。


プロモーションビデオ流して、「これ見て面白そうと思った人、完成のためにカンパしちくれ」ってやったら、割とすごい金額(1億円くらいだったかな?)が集まったってことで多少、話題になったとは言え、やはり低予算映画には違いないので、正直、期待半分、不安半分だったのですが。


いやー、面白かった。


ストーリー自体も割りと良かったけど、何より散りばめられたブラックなネタが最高でした。
(ネタばれ自重で詳しくは書きませんけど)


まあ、CGとかはやっぱり最近の大作映画に比べるとアレですけど、デザインセンスは素晴らしい。
とくに、最後のでかい奴。
設定資料集とか出ないかなあ。


とりあえず、B級テイスト好きな人にはオススメ。と言うか万難を排して観に行くべき。
(なお、上映期間そう長くはないと思われるので興味あるかたは早めに観に行ったほうがいいかと(笑))


<余談>
武器を積んでいないのがフィンランドだけだったのは、監督がフィンランド人だからだったのかなあ?
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るろうに剣心 [映画]

一応、マンガは全巻持っているので気にはなっていたものの、マンガ原作の、しかも邦画は地雷率が高いからなあとか思っていたのだけど……。

「アタック・ザ・ブロック」
「ローマ法王の休日」
「遊星からの物体X ファーストコンタクト」
「ヴァージニア」

……と、近所の映画館で観たい映画が立て続けに上映していないことに腹を立てた挙句、正気を失い思わず観に行ってしまった(笑)


そんな、半ば自暴自棄になって見に行ったものの。

とりあえず、佐藤健の剣心は(予告見たときから思っていたけど)アリだなあと思った。
さすがに「おろ」とか「~でござる」とかの台詞は原作通りとは言え、あまりにマンガ的な喋りなので違和感があったけど、シリアス演技を見る限り「追億編」ならかなりイケるのではないかと。
(さすが、元・仮面ライダー電王なだけはある……って、関係ないか(笑))


吉川晃司の刃衛と香川照之の観柳のそれぞれ別方向にキレた演技もなかなか良い感じ。

青木崇高の相楽左之助 は……ダメとは言わないがもちっと若い人のほうが良かったかな。


アクションのほうもいわゆる時代劇の殺陣ではなく、ハリウッド風チャンバラって感じだったけど迫力があって楽しめました。
(むしろ、それがメイン)


でも、江口洋介の斎藤一 と蒼井優の高荷恵 は「なにこれ?」レベルで合っていなくて萎えました。
(蒼井優に至っては会見で「満場一致のミスキャストだと思った」と自らネタにして我が身を守らねばならない始末だし)

なんでこんな配役にしたんだろう?(大人の事情ってやつか?)


あ、ちなみにストーリーの方は、原作をアレンジしつつ約2時間の映画としてまとめようとしたんだろうけど、結局「もう少しがんばりましょう」止まりって感じでした。
(ま、この辺は予想通りではある)


なお、武井咲の神谷薫 は……。

個人的感想だが、映画のスクリーンの中、男女の差関係なく単純に美形度で論じた場合、どーも剣心(佐藤健)に劣っているような気がして「主人公より美形度で劣るヒロインってどーなん?」と、演技云々以前な疑問が(笑)



とりあえず、総合評価はプラスマイナス相殺で「普通」ってところかなあ。

もちっと頑張れば結構、名作にできた気もするのでちょっと残念。
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ダークナイト ライジング [映画]

普段、映画は封切からしばらく後、ある程度空いて来たら観に行く私にしては珍しく、初日に観に行って来ました「ダークナイト ライジング」

ノーラン監督のバットマンシリーズ3作目にして最終作ってことで、楽しみにしていた映画だけど不安もあった。

だって、予告を見たら1&2作目では地面を走っていたバットマンの乗り物が、3作目になって空を飛んでいたんだもの。

「3作目で空飛ぶ」とか、ロボコップ3を連想させて縁起悪いことこの上ないじゃん。


まあ、そんな斜め上な不安はさておき(笑)


前作ダークナイトのインパクトがすごかっただけに、他にも色々不安はあったけど、結論としては「面白かった」です。


さすがに、今回の悪役ベインはジョーカーに比べると見劣りするのは否めないけど、これはもうしょうがない。

そもそも「バットマンの」と限定しなくても、キャラとしてジョーカーに匹敵する悪役ってのはそうそう居ないわけで。

そういった意味では、今回の悪役ベインは良くやっていたと思う。
(最後がちょっと残念だったんだが……ネタばれ自重)


割と不安材料上位だったキャットウーマンも普通の人だったし。
(他の映画では猫やら猫神やらの力を宿した超人というオカルト設定なので、そのまま出てきたら作品の雰囲気ぶちこわしだった)


当然、主役のクリスチャン・ベールを筆頭に、警部のゲイリー・オールドマン、執事のマイケル・ケイン、社長のモーガン・フリーマン、その他、脇役の演技が良いのは言うに及ばず。


さすがに、2作目のダークナイトを越えたとは言いませんし、伏線不足からちょと唐突に思える箇所もあったし、ラストは賛否あるかもしれませんが、個人的には3部作の完結編として大変、良く出来ていたかと思います。



※なお、1作目、2作目を観ていないと話がわからないので、いきなりダークナイト ライジング観に行くってはの止めたほうが良いです。
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テルマエ・ロマエ [映画]

マンガ原作は地雷が多いものの、阿部寛が主演だし大丈夫だろうと観に行ってみることに。

(ちなみに、テルマエ・ロマエはこんな作品→「テルマエ・ロマエ wiki」)


主人公の浴場設計技師ルシウスはローマ人なのに配役が阿部寛……。
他の主要登場人物(ローマ人)の配役も日本人を使っている時点でギャグ。

確かに、阿部寛を始めとしてローマ人役に配された役者さん、みな日本人離れした顔立ちなのは間違いなんですが……。
ローマ人顔かと問われれば微妙。
でも、それも込みでギャグとしてはアリかと思う。


そんなこんなで、物語前半はほぼマンガ通りだったので、トリックとかで見せた阿部寛のオーバーなギャグ演技と相まって楽しめました……。

が、しかし、
(まあ、前半でもちょっと嫌な予感はあったんだが)


後半になるにつれ「ああ、やっちまったな」展開。

1 とりあえず、恋愛(っぽい)要素入れる。
2 ギャグ原作なのに、ギャグとして成立しないシリアスシーン入れる。
2 映画として格好付けるため感動話的な方向に持っていく。
3 感動的な話に持っていくために登場人物の性格を(悪い方に)変える。

別に、テルマエ・ロマエに感動とかシリアスとかいらないのに。

恋愛要素なんて……うーん(これは原作も絶賛迷走中で恋愛要素入っているから仕方ないのか?)


個人的には、阿部ちゃんの面白おかしい演技見れればそれで良かったんだが。
(阿部ちゃんは良い役者さんになったもんです。「はいからさんが通る」やら「孔雀王」からは考えられないくらいに(笑))


とりあえず、前半のノリは面白かっただけに残念。


※一応、原作知っていて、それの映画化を期待していた人間の感想なので、原作知らないで観た人はまた違った感想を抱くかもしれないですが……。
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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム [映画]

ポイントが溜まっていたのでシャーロック・ホームズ シャドウ ゲームを観に行ってみる。


いや、もう、なんつーか一作目以上にアクション重視。

もはや「推理なんて知らねーよ」って潔さがいっそ気持ちいい(笑)


まあ、あまりにアレンジされたホームズ像に批判はあるようだけど、私はロバート・ダウニー・Jr演じるホームズ嫌いではないです。

完全に別物ではあるけど、彼の存在感は「別物だけどこれはこれでアリ」と思わせてくれる。

この辺はなんだかんだと言ってちゃんと実力のある人が主役張る洋画の良い所なんだろう。
(最近の邦画はねえ……いや、全部とは言わないけどさ。「この程度で主役やれるんだあ、ふーん」って作品が多くてねえ(よって、最近の邦画はほとんど観に行ってなかったりする))

だって、ロバート・ダウニー・Jrってもう40過ぎだぜ。

四捨五入すると50だぜ?

ワトソン役のジュード・ロウだって今年で40歳だぜ?

そんな年齢の人にアクション映画の主役やらせるって判断を下すんだから、邦画と洋画は完全に企画とか製作レベルでの思想が違うんだろうなと思う。

たぶん、向こうには「客寄せパンダ」って言葉はないんだろうなあ……。

或いは、あったとしてもそんなせこい真似する人は居ないんだろうなあ……。



<って、ま、昨今の邦画への愚痴はさておき>


いやー、相変わらずホームズのワトソン好きっぷりはハンパないですねえ。

無駄に勘ぐる人たちが変な想像するのも分からないことないくらい、ワトソンのこと好きですねえ。

そんな、実はさびしがり屋さんなホームズの、友情より女に現を抜かすワトソンへの嫉妬ぶりも見所と言えば見所かもしれません(笑)


日本でそれなりに興行収入あれば三作目もあるだろうから、そうなったらぜ「バスカヴィルの犬」をモチーフにして「ジェボーダンの獣」並のすんごいバスカヴィルの犬を出して壮絶パトル希望します(笑)


<映画とは関係ない余談>
3/24は「湘南バイシクルフェス
が開催されるのだが……今現在の天気予報は「雨」

湘南バイシクルヘフェスの売りは競輪場のバンクでの試乗なのだが、雨だと……。

晴れろとは言わない、だが、せめて雨は降るなと切に願います……。
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ハンター [映画]

ウィレム・デフォー主演の「ハンター」を観に行ってきました。

よくお邪魔している青山実花さんのブログで紹介を見て面白そうと思ったものの、近くで上映していないわ、そもそも上映館が少ないわで仕方なく新宿まで遠征。

平日で昼間ってせいもあるんだろうけど、席はガラガラ。
しかも、上映期間もかなり短いときたもんだ。

まあ、しょうがないんだけど。

舞台がタスマニアって時点で妙にローカルだし。
話の発端になるタスマニアタイガーにしたって、タスマニア、および、その付近在住ならともかく、そうでない人に対しての知名度を考えると題材としてやっぱりローカルと言える。

なんというか、ハリウッドの大作とは違い「全世界公開とかぜんぜん考えていませんけど、それが何か?」って感じかなあ。
(だが、そこがいい(笑))

なお、ウィレム・デフォーと言えば、最近で一番メジャーな分かりやすい役はスパイダーマンの敵役、グリーン・ゴブリン。個人的には処刑人のFBI捜査官スメッカーが印象深い。
要するに、ちょっとイッちゃっている役のイメージが最初に浮かぶのだが……。

ハンターでは、いたって真面目な演技。
そして真面目に演技するウィレム・デフォーは、決してハンサムではないにも関わらず、素直に渋くてカッコいいと思える。

そんな、エキセントリックな役も、渋い役もこなす良い役者さんが堪能できたし、多少、シナリオが甘かったり説明不足なところもあるけど、全体としては出来の良い映画だったので満足。



<おまけの余談>
初回上映開始11:10(終了12:50)と思って劇場に行ったら、何故か初回は12:10(終了13:50)
(ついでに、上映はそれ一回きり(笑))

久々の新宿だし、映画見終わったらそこいらふらついて店探して昼飯にしよう。

そう思っていた予定があっさり狂う。

さすがに午後2時近くでは昼飯には遅すぎる。

しかも、11時前には着いて居たので、1時間以上空き時間。

とは言え、1時間ではふらふらと店を探してから飯を食うにはちと短い。

ってことで、新規開拓はあきらめて。

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名代とんかつ 新宿すずや」の、とんかつ茶漬けで妥協。

普通のとんかつと違って、トッピングは茹でたキャベツ。

味付けは醤油ベースのタレ。

お約束通り、半分はそのままで。

で、残り半分は、

120224-2.jpg
お茶漬けに。

初めて存在を知った時は「どんだけ色物なんだよ」と思ったものだが、やっぱ美味しい。
しかも、普通にというか、ごく自然に美味しい。

とりあえず、店の新規開拓は果たせなかったけど、久しぶりにとん茶食えたからいっか(笑)
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宇宙人ポール [映画]

ようやっと咳が完全に止まった。

そんなわけで、上映中に咳したら他の人に迷惑だし……と自粛していた映画鑑賞に行くことに。

リアル・スティールとかその他、正月中に観に行こうと思っていた映画はあるものの、やはりここは個人的に万難を排しても行かねばならぬ、

宇宙人ポール」を観に行いくことに。

だって、サイモン・ペグとニック・フロストの新作だよ?

「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-」
両方ともお気に入りな人間としては行くしかないだろ?

(いや、世間的にはマイナー作品なのを認めるにやぶさかではないけど(笑))


<ストーリー>
コミックオタクのイギリス人のグレーム・ウィリー(サイモン・ペグ)とクライヴ・ゴリングス(ニック・フロスト)はコミコン・インターナショナルを訪れるためにキャンピングカーでアメリカ旅行をしていた。二人がネバダ州のエリア51付近を通過したところ、宇宙人のポール(声: セス・ローゲン)と出会う     (wikiより)


とりあえず、今回はロードムービーなので前二作に比べるとテンポこそゆったり目だけど、相変わらず会話が面白い。

出会った宇宙人ポールの口調が思いっきり口汚い……けど、声はカッコいいのが笑える。
(英語が分かればイギリス人の二人とポールの口調の差が良く分かってなおさら笑えたのかもしれないけど、字幕でも十分)

なお、前二作「ショーン・オブ・ザ・デッド」がゾンビ映画……と言うか、ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」へのオマージュ、「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-」はハリウッド刑事物へのオマージュというか、パロディ作品の面もあるのと同様、「宇宙人ポール」も未知との遭遇とかE.T.とかのパロディシーンがあるのですが、別にSFに詳しくなくとも十分楽しめます。

と言うか、世間的にはマイナーでも駄作でないことは、何気にシガニー・ウィーバーが出演していたり、カメオで声だけとは言え、スティーヴン・スピルバーグ御大が出演してくれていたりするあたりで十分察していただけるかと。


うーん、笑いを取りながらも、ちょっと泣けるシーンとかも外さないあたり、三谷作品を彷彿させるので……もっと人気出ても良いと思うんだけどねえ。

やっぱ、イギリスコメディ特有の下品なギャグが日本人受けしないのかなあ。
(PG12だしなあ)


でも、サイモン・ペグとニック・フロスト、「タンタンの冒険」で声の出演しているし、サイモン・ペグは「ミッションインポシブル」にも出ているし、マイナーってほどでもない気がするんので、もちっと上映館多くてもいいと思うんだけどなあ。

ま、私は満足したからそれでいっか(笑)



<映画とは関係ない話>
上映開始より1時間以上前に現地到着、チケット買ってから、

「ドラマも始まったし久しぶりに『孤独のグルメ』ごっこでもするか」

と思ったのだが。
(孤独のグルメごっこ:何のことはない。事前情報なしに適当に普通な店に入って飯を食うだけである。ま、店を探す時に「焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ」とか内心で呟くのがお約束と言えばお約束ではあるが)


……109シネマ横浜付近は孤独のグルメごっこできる環境じゃねー(笑)


しゃーないので、映画館と同じ建物に入っていた「 洋食高島亭」にて、

120115.jpg
ランチのひき肉カレーを食べる。

ランチでお得になっている上に、映画のチケットを持っていると10%OFF。

コーヒー付きにしても630円也(単品なら10%OFFで540円)

ご飯は少な目だけど、カレーのひき肉はたっぷりで悪くはない。


しかし、この、とくに辛くもなく甘くもなく、ややスパイシーな味。

……ん? どっかで食ったような。

……つか、ハウス ジャワカレー?(ちなみに、我が家でご用達のカレールー) 


これで800円とか900円したらコスパ悪いけど、この値段ならオススメできるかな。

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